もつ鍋を家で美味しく食べるために

取り寄せでもつ鍋を食べるのも良いのですが、家で作って食べたいという人もいるでしょう。もつの下処理の方法を紹介しています。

もつ鍋を家で美味しく食べるために

もつ鍋が家で食べたい時はやはり本場のもつ鍋セットを取り寄せすれば便利で良いのですが、家で作りたいという人もいるでしょう。

好みの味にしたいからとか、もつが安く手に入ったという時にもつ鍋を家で作るには、どうすれば良いのでしょう。

★もつの下処理が大事

新鮮なもつが手に入ったからもつ鍋を作ろうとなった時、もつの下処理をしっかり行わないとおいしく食べられません。

いくら新鮮なもつでも下処理をしないとだめなのです。

もし下処理が不十分なまま鍋に入れると、灰汁や臭いが出てしまい、食べられなくなります。

★もつの下処理方法

もつの下処理にはいくつか方法があります。

まず塩もみです。

もつを水洗いし、水気を拭き取ったら塩をふりかけ、汚れを落とすように揉み込みます。

そして流水で洗い流すのです。

これを3回くらい繰り返せば臭いは取れます。

塩を使うのが嫌だという人は、水洗いしたもつの水気を切り、ボールに入れてひたひたになるくらいまで牛乳を注ぎ、1時間くらい漬け込みます。

その後は丁寧に水洗いすればOKです。

その他には、小麦粉を揉み込む方法があります。

水洗いしたもつに小麦粉をふりかけ、揉み込みます。

そして洗い流すというのを2回繰り返せばOKです。

★スープや野菜はお好みで

下処理がきちんとできたもつなら、嫌な臭いを感じることなく食べることができます。

スープの味付けは醤油でも味噌でも塩でも好みの味にすれば良いですし、野菜は何を入れても間違いではありません。

基本はニラやキャベツですが、好きな野菜をたっぷり入れて食べても良いのです。

取り寄せのものは安定した味でしょうが、家で作ったものはその都度微妙に味が変わるのでそれも楽しいかもしれませんね。